いたたかの水辺

肉食魚を中心にアクアリウムを楽しんでいます。

エギングロッドでアジングしてたらショアレッド

有給を取って徹夜釣りに行ってきました。

これまでは穴釣りとぶっ込みばかりやっていたのですが、友達が釣りを始めたのをきっかけに、ルアーマンに転向することに決意しました。

そして、2ヶ月の坊主期間を経て、ようやくまともな釣果を得ることができました。

とても嬉しいので日記として残しておきます。

 

釣行日時:2022/6/13/19:00〜翌6:30

満月の大潮で若干風が強め。

f:id:tappi-aq:20220614085639j:imagef:id:tappi-aq:20220614085642j:image

とりま夜の部は撃沈。

3:30に地磯Mへ移動。

シーバス狙いでsasukeを投げますが、反応がないためアジングにシフト。

フリーフォールで20カウント沈めて超ゆっくり巻くと強烈なアタリ。

f:id:tappi-aq:20220614153915j:image

良型のマダイでした。

細軸のジグヘッドなのでやりとりはヒヤヒヤ物でした。実際フックは伸びてましたね💦

その後2度マダイらしきバイトがあったものの、フックを伸されてバラシ。

磯アジングは太軸フックでないとダメですね。

 

家に帰って計測すると43cmでした。

f:id:tappi-aq:20220614154444j:image

胃袋の中にはイワシがギッシリ。

f:id:tappi-aq:20220614154525j:image

 

タックルデータ

ロッド:エメラルダス7102ML

リール:ルネッサ2500

ライン:PE1.0号

リーダー1:14lb

リーダー2:8lb (スイベルで結束)

飛ばし浮き6.6g、ジグヘッド1g

リアラメのストレート系ワーム

 

アストロノータス・クラッシピンニスをお迎え!!!!

前々から狙っていたクラッシピンニス。

ホームセンターに売っていたので、即お迎えしました。

f:id:tappi-aq:20220508202320j:image

まだ4cmくらいのベビーサイズです。

くりっくりでとってもキュートです。

暫くは育成水槽で育てて、夏までに10cm超え、秋にはメイン水槽に合流させたいです。

 

 

クラッシピンニスについて

一般的なオスカーのオケラータス種とは別物になります。

とはいえ見た目上の違いは、模様とクラッシピンニスの方が若干小型になるくらいのようです。

成長すると縦縞模様を発するのですが、なかなか洒落てますよ。

 

先住オスカーの現在

我が家には既に2匹のアルビノタイガーオスカーがいます。お迎えしてから1年半経ち、色々問題もありましたが、今も元気です。

今は20cmくらいになりました。f:id:tappi-aq:20220508204056j:image

オスカー同士の混泳は3匹からが通例ですが、うちのはショップ時代からの付き合いだからか、割と仲が良いです。たまーに威嚇しあってますが😅ヒレ裂けにすら発展しない軽微なものです。

ショベルノーズを虐める時期もありましたが、ニョロニョロ水槽(ポリプとコブラSH)と合流してからは落ち着いた様子。やはり過密は混泳に効くみたいですね。

アルゲンティアとノーザンバラムンディとも上手くやってくれれば助かるのですが、、、この2種は戦闘民族すぎてリスキーです。

 

そういえば、アルビノオスカーは混泳調整要員としてお迎えしたんでした。

その役割はあんまり果たせてない気もしますが、愛嬌があって見応えもある魚なので、とても気に入ってます。

オスカーは飼ってみると本当に良い魚です。

大型魚・肉食魚に興味のある人にはマジでオススメですよ。オスカーは。

 

 

生体入れ替えの記録

 

にぎ2022年4月10日、混泳バランス調整のためにも4つの水槽の生体を入れ替えました。

①900×600×450水槽

旧:ノーザンバラムンディ、メガロドラス

新:カショーロ、メガロドラス

f:id:tappi-aq:20220421204602j:image

本当はショベルノーズも居たのですが、夜中にカショーロに攻撃しているみたいだったので、ショベルノーズは他の水槽へ。

カショーロは30cm弱まで成長し、これまでの600×450では狭さのストレスか、鼻擦りが多く見られました。

この水槽に移動してからは落ち着いた様子です。

 

②600×450×450

旧:カショーロ

新:ヴィエジャ・アルゲンティア

f:id:tappi-aq:20220421205001j:image

スポンジフィルターのみで濾過をまかなうために、単独飼育です。

この子は気が強くて混泳が不安です。

白の発色を強めたかったのでネイチャーサンドを敷いてみました。

 

③120×450×450

旧:アルビノオスカー、ショベルノーズ、ヴィエジャ・アルゲンティア

新:アルビノオスカー、ショベルノーズ、コブラSH、デルヘッジ、ビュティコファリー、オルナティピンニス、コンギクス、エンドリケリー、コリラプ

f:id:tappi-aq:20220421205439j:image

断トツで賑やかな水槽です。

コブラとオスカーの混泳が不安でしたが、今のところ大丈夫です。

ショベルノーズは奥行き600に入れたかったのですが、カショーロ優先でこちらに蜻蛉返り。

倉庫に置いてある1200×600を引っ張り出す時が来たのか...

 

④900×450×450

旧:コブラSH、デルヘッジ、ビュティコファリー、オルナティピンニス、コンギクス、エンドリケリー、コリラプ

新:ノーザンバラムンディ

ザリガニ以外はたまにしか食べない超偏食野郎なので40cm止まり。

大きくしようと思って900×600に入れてたんだけど、、、この子も蜻蛉返り。

 

以上、4つの水槽入れ替えでした。

水漏れを起こしてた90cm規格の修理も成功したし、倉庫には1200×600が眠っている。。。

ので水槽の空きはあるけど、部屋が2階なんですよね〜。

引っ越し計画進めないとそろそろヤバいね。

コブラスネークヘッド(アウロリネアータ)飼育1年が経過

コブラスネークヘッドをお迎えしてから1年が経ちました。

 

お迎え直後

 
 
 
 
 
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現在

 
 
 
 
 
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30cm位になりました。

 

 

今年に入ってから飛び出し事故があり、かなりダメージを負ったようで、暫く餌を食べませんでした。

 
 
 
 
 
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今は完治してクリルや活エサを食べるようになりました。

 

元々は単独飼育でしたが、水槽の配置換えを機にポリプテルスたち90cm水槽で混泳しています。

オルナティピンニスが気になるようで、一時期はしつこく追い回していましたが、今は平和です。

 

ワンチャン、アウロフラメアじゃないかと期待をしていたのですが、体色からしてアウロリネアータでしょう。このくらいのサイズになれば、アウロフラメアならばくっきりと色が出るはずなので。

ただ、アウロリネアータは真っ黒になると思っていたので、この体色は予想外でした。

もしかしたらアウロリネアータですら無く、マルリウスなのかも。

てか違いがよく分かってないです。

いっそ真っ黒に育ってくれた方が僕好みなんですけどね。

 

僕の予想ではこの個体はアウロリネアータ(aurolineatus)なのですが、情報が少ないため確証が持てていません。

ネットで「コブラスネーク」「アウロリネアータ」で検索すると、細長い体型で真っ黒な体色を示す成魚個体と、同定の難しい幼魚個体の写真のみ。

出てくるのは大体がショップの入荷情報でした。(参考になる情報を添えてくれているお店もありました。)

成長過程を記録したものは全く見つかりません。

英語でも検索してみたのですが、私には英語がさっぱりだし、外国語のサイトはセキュリティが不安なので、あまり成果はありませんでした。

以下が自分の調べた情報のまとめです。

 

うちのコブラスネークヘッドはカンチャナブリ産で、aurolineatus種(アウロリネアータ)であると予想しています。

カンチャナブリはタイ西部の都市で、主な河川はサルウィン川になります。サルウィン川はタイとミャンマーの国境にもなります。

ちなみに近年マルリウス種群から独立した僕の一番好きなSHのauroframea(アウロフラメア)はメコン川が主な生息域とされています。

 

よって、両種の産地としては

アウロリネアータ→ミャンマー、カンチャナブリ、サルウィン川、タイ西部

アウロフラメア→ミャンマーラオス、タイ東部、カンボジアベトナムメコン川

に分けられるかと。

 

体色については以下の特徴が見られました。

アウロフラメアは下半分が山吹色に発色し、中心線付近に白い飾り鱗。

対してアウロリネアータはフラメアに比べて少しボヤけた体色。飾り鱗も少なめ。

若しくは前身真っ黒。

 

う〜ん。どうなんだろうか。

スポッテッドバラムンディ見てきた

暇だったので突発で隣県のアクアショップに行ってきました。

狙いの魚はクラッシピンニス。居なかったらネイチャーサンド買って帰ろうくらいのモチベでした。

 

結局は何も買わなかったのですが、気になった魚がいたのでメモっときます。

 

・スポッテッドバラムンディ

10㎝くらいの幼魚だったのですが、めちゃくちゃ綺麗でした。プラチナ個体かと思うほどの白銀メタリックの魚体に赤い斑点が美しいです。

値段はアジアアロワナ並みでした。

 

・ノーザンバラムンディ

こちらも10㎝くらいの幼魚個体。オーストラリア産の個体で、ヒレの先がうっすら青みがかっていました。こういうタイプのやつもいるんですね。

値段はうちのノーザンの2倍。

 

以上です。

スポッテッドバラムンディはヤバかったですね~。

理想アクア部屋計画に組み入れるレベルでした。

 

 

【自分用】好きな魚に格付け

好きな魚に格付けしました。

王道から少し外れる質なので、ちょっと偏った内容です。

 

早見表

【S】

アルマータス・カショーロ

チャンナ・アウロフラメア

【A+】

下顎ポリプ

雪龍

チャンナ・アウロリネアータ

【A】

パクー

ノーザンバラムンディ

オスカー

Po.デルヘッジ

アイシャドードラド

タライロン

【B】

ヴィエジャ・アルゲンティア

ミャンマーバティック

ピラルク

 

語ります。

【S】

☆アルマータスカショーロ

南米のカラシンで最大1mにもなる大型魚です。

最大の特徴は下顎から伸びた2本の長い牙。待ち伏せ型のフィッシュイーターで、発達した牙は一度捕らえた獲物を逃しません。ちなみに上顎にはこの牙がすぽっと入る穴があります。

牙に注目が集まる魚ですが、個人的にはヒレもカッケェと思ってます。

胸鰭腹鰭背鰭臀鰭尾鰭脂鰭、全てのヒレがどれも常にピンと張っており、力強い。

また、魚体全身はサケ科のごとく細やかな銀鱗で覆われており、これも他の大型魚には見られない魅力です。

見た目に反して臆病な性格。タンクのメインに据えてじっくり育てたい魚です。

現在25cm程の個体を飼育中。

 

☆チャンナ・アウロフラメア

メコン川原産の大型スネークヘッドです。近年コブラスネークヘッドから独立しました。近縁種のアウロリネアータと同じくスレンダーな黒い魚体で、こちらは身体の下半分が金色に発色し、白の飾り鱗が多く出ます。この色合いがとても上品で美しい。

体型と色合いがドストライクです。アクアライフで見て一目惚れしました。

こいつは肉眼で見ることすらできていません。

 

【A+】

☆下顎ポリプ

エンドリとラプエンとビキールをまとめて。

ポリプの魅力は皆さんご存知だと思うので省略します。

ブリード・ワイルドに拘らず、気に入った幼魚をじっくり育てたい。

個人的には通常色・通常体型が好みです。

 

☆雪龍

一般的に雪龍はシルバーアロワナのプラチナ個体を指しますが、ここではブラックアロワナってことで。ブラックの方が目垂れしにくいので...

雪龍は神秘的でめちゃくちゃカッコいいんですが、いかんせん値段が現実的ではありません。2匹揃えば新車が買えますからね。

後述するピラルク並みに夢の魚です。

 

☆チャンナ・アウロリネアータ

Sランクのアウロフラメアの親戚(だと思ってる。)タイ西部、カンチャナブリ、サルウィン川、これらの産地のコブラスネークヘッドがアウロリネアータになります。

こちらは結構地味目な見た目なんですが、体型が好みです。

どうやら僕は体型に惚れやすいようです。

 

【A】

☆パクー

群泳させたい魚No.1

個人的にこの魚は過密にさせてナンボだと思ってます。(メイン1匹+パクー4尾前後も上品で好き)

コロソマクラスになるとちょっと怖いのでミレウス・メチニスサイズで。

 

☆ノーザンバラムンディ

特殊個体を除いたアロワナの中で一番好きな見た目です。白っぽいタイプと黒っぽいタイプがいますが、僕は断然黒派です。聞いたところによると、パプアニューギニア産の個体が黒っぽいほうです。(ちなみに白っぽい個体を真っ白な環境で飼うと擬似プラチナ個体として楽しめるそうな。本当かいな。)

ノーザンの魅力は人間にとっての観賞魚的価値に一切媚びない渋さです。野生味って奴ですかね?

また、ヒレや鱗に現れる模様も他のアロワナにはない魅力です。

 

☆オスカー

ペットフィッシュとしての実力は随一でしょう。なんでも食べる、丈夫、人によく慣れる、コレクション性、奥行き45cmで飼える、など非の打ち所がありません。強いて言うなら混泳相手に餌が行き渡らなくなることですかね。

一番好きな種はクラッシピンニス。

 

☆Po.デルヘッジ

現在2匹飼育しています。

自論ですが、ポリプテルスは何匹居てもいいんです。特にデルヘッジはエンドリケリー以上に個体差が激しいのでコレクション性が高いです。

 

☆ドラド(ヒラリー種)

ドラドと聞くと黄金の魚ってイメージが強いですが、本種は金色になりません。(金ピカがどうも好きになれない)

この種は尾鰭の真ん中が黒、上下が赤に発色します。他の魚には見られない発色です。ドラド種らしくサーモン系の顔つきも個性的です。

飼育下で最大50cmと手頃なサイズかと思いきや、ビュンビュン泳ぎ回る魚なので、満足できる飼育をするには、かなりの設備が必要です。

これもまた夢の魚...

 

☆タライロン

はい、夢の魚。

本記事3匹目の牙魚になります。南米のシーラランスの異名持ちです。見た目もめちゃくちゃカッケェよ。

こいつは突進力がパワーです。そのパワーで水槽をパワーします。性格もパワーなので単独飼育推奨ですね。そんなパワーもこの魚の魅力パワーをパワーしてます。

 

【B】

☆ヴィエジャ・アルゲンティア

シクラソマの女王。オス個体はコブが出るので、僕はメス個体の方が好きです。シクラソマ系のカラフルさはちょっと苦手なんですが、本種はとても上品な色合いです。白銀のボディに黒い斑点が散りばめられています。実に美しい。うっすら青みがかったヒレも実に妖艶です。おでこの黒いバンド模様もCute。

うちの個体は一回り大きいサイズのオスカー2匹を一方的にボコるくらいの戦闘力を持ちます。ついでに倍以上の長さのショベルノーズにもちょっかいをかけるような奴です。性格も強いのですが、小さい口のくせに歯が鋭いので着実に相手にダメージを与えることも可能です。なかなか混泳には苦労する魚かと。

 

ミャンマーバティック

アジアアロワナにはあんまり興味が無いんですが、こいつは別腹です。白底水槽でキンキンに色飛びさせて飼いたい。白銀のボディに細かく入った唐草模様が神秘的でゾクゾクッときますね。

 

ピラルク

大型魚ファンなら一度は夢見る魚でしょう。世界最大級の淡水魚です。デカさにばかり意識が向きがちだけど、この魚普通にカッケェよね。

ピラルク飼育は批判されがちだけど、あんまり泳ぎ回らない魚。個人的にはターポンとかパールンとかドラドの方がヤベーと思ってます。

エンドリとコリバ×ラプが育成水槽から卒業!

両種とも20cmを超えたので、先住ポリプとコブラSHの居る"にょろにょろ水槽"に引っ越ししました。

本当は先月の時点で20cmに達してたんですが、なんか踏ん切りがつかなくて延び延びになってました。

 

エンドリケリーは2021年8月にお迎え。

6cmくらいでした。売っている中で一番バンドの太い個体を選びました。結果、大成功でした。

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初めはなかなか餌にありつけず、成長が心配でしたが、育成水槽を60ワイドにサイズアップしてから急成長してくれました。

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↑移動直後。これが、、、

2ヶ月後にはこの迫力ボディ!

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10cm足らずでこんなにも迫力が出るとは思いませんでした。エンドリケリーがポリプの代表格なのにも納得です。

20cmに達するまでは6ヶ月くらいでした。

 

コリバ×ラプは2021年11月末にお迎え。

お迎え時点では8cmくらいだったかと。

どうやらこのハイブリッドは新種らしいし、日本に数匹しか入荷しなかったらしい。

にしては安いし結構色んな所で売ってるっぽい。まあいいや。

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初めはエンドリケリーよりも小ぶりだったものの、コリバの血の影響か同じくらいのサイズに成長しました。

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飼育3ヶ月で20cmといった所でしょうか。

 

水合わせ前に。バケツの直径は20cmです。

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改めて見ると本当に大きくなった。少し感動。

 

エンドリケリー

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コリラプ

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背鰭がビヨビヨ捩れてるのが気になります。

カットしたら真っ直ぐに再生するのでしょうか?

 

そして、ポリプの整列を見ることが出来ました!

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これが見たかった!

 

オルナティピンニスが負傷中なのが残念です。

飛び出し事故がありました。

発見したときは、水を張ったバケツに入れても動かず、もうダメかと思いました。

しばらく死体の処理方法を考え、取り敢えず冷凍しておこうとバケツの中のオルナティピンニスを掴んだら、動きました!

そのままメイン水槽に投入し、鰓付近にフィッシュから出るエアーを当て続けたら自力で泳げるくらいまで復活。

ただ、後遺症が残りました。右半身の粘膜の損傷が酷く、1ヶ月近く経ちましたが未だに治りません。目の白濁も酷く、恐らく失明していると思われます。餌を食べている様子も見れていません。内臓にもダメージがあるかもしれません。

 

 

 

青い底砂でチャンナ・プルクラ水槽をレイアウト【カラードクォーツグラベル】

こんにちわ。

チャンナ・プルクラ水槽のレイアウトを変更しました。

昨年6月に単独飼育に切り替えたプルクラ。

tappi-aq.hatenablog.com

その後、度重なる配置換えにより、ベアタンク&水作エイトだけのまるで独房のような暮らしを強いられていました。

f:id:tappi-aq:20220215174416p:image

本日、ついにこの水槽のレイアウトに着手したので、その経過を記録します。

 

まず今回のレイアウトで一番試したかったのがこれ!

カラードクォーツグラベル アズールブルー

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Dennerle(デナリ)というドイツ?のアクアリウムメーカーが販売している底砂です。

セラミック製の底砂で、角のない丸い形状をしているので魚に傷をつけません。

たまーにSNSや雑誌などでガーネットサンドよりも鮮やかな赤色の底砂を見たことはありませんか?その底砂の青色版がアズールブルーです!

カラーバリエーションは今回使用するアズールブルー(青)以外にも赤や黄、もちろん自然な色合いの白黒茶と揃っています。

シュリンプ用に砂粒の細かいものもあり、こちらはアピストグラマ用にも人気があるようです。

ちなみになんで青を選んだかというと、プルクラがもっと青くなるんじゃね?という単純な理由です笑

 

「洗ってもほとんど濁りが出ないよ」とのレビューがあったので、本当かどうか確かめます。

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ガチでした。

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ちなみに粒の大きさはこのくらいです。

津軽プレミアムと同じくらい?

 

それでは早速水槽に投入!

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大体1㎝くらいの厚さに敷きました。1袋の半分いかないくらいの量です。

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少し気になる点として、このように水面に浮かぶことがあるようです。でも手で押さえれば沈むので大丈夫です。

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最後に水草付きの石を2つほど配置して完成!

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水草アヌビアス・バルテリー

(水草)アヌビアス バルテリー ラウンドリーフ(1ポット)北海道航空便要保温

石は風山石

形状お任せ 風山石 Sサイズ(約8~12cm) 3個セット

輪ゴムで縛ったのであんまりかっこよくない!

 

本当は水作エイトをスポンジフィルター(↓みたいなやつ)に変えたかったけど、注文するの忘れたのでまた別の機会に…

ジュン (JUN) プラスワン スポンジフィルター HG100

水作エイトはろ過能力は高いし、めちゃくちゃお世話になってるんだけど見た目がね…

 

 

はい、というわけでプルクラ水槽のレイアウト変更でした。

雑なところは多々ありますが(輪ゴムとか)、だいぶ良くなったと思います。やっぱりちょっとでもレイアウトすると愛着がぐっと増しますね!

 

ちなみにヒーターなしの無加温飼育は問題なくできています。水温は15~20℃くらい。活性は落ちていますが、低水温期は活性が落ちるのが自然。餌の量もセーブしているので、週一水替えでpH6.5前後でキープできてます。

プルクラは無加温飼育できますよ~

 

それでは最後にプルクラの写真を何枚か載せときます。

ではノシ

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ブログサボってる間に増えた魚たちを紹介

かれこれ半年くらい特に理由もなくブログをサボっていました。

でもアクアリウムはバリバリやってましたよ!という訳で、この半年で増えた魚たちを紹介します!

 

まずはアルマータス・カショーロ

 
 
 
 
 
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隣県に激安120cm水槽を引き取りに行った時に立ち寄ったショップで購入しました。

現在は体長20cmほどで、60cmワイド水槽でメガロドラスと一緒に飼育しています。

ノーマルカショーロと同じく案外臆病な性格(コケ磨きの度にパニくる)ですが、人影を見ると寄ってくるようになりました。

 

次はトミヨの仲間

 
 
 
 
 
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餌用川魚を獲りに行ったときに捕獲しました。

可愛らしい見た目と裏腹に、餌の奪い合いが激しいです。

今は30cm水槽で本種のみでの飼育ですが、そのうちイモリと一緒に飼えればいいなーと思ってます。

 

続いてコリバ×ラプラディ。

 
 
 
 
 
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詳しいことはわからないのですが、このハイブリッドは新種とのこと。

日本にも数えるほどしか入ってきてないそうです。

今は12-13cmくらい。

 

最後にシルバーシャーク

 
 
 
 
 
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育成水槽の賑やかしにとお迎えしました。

サイズは7cm前後です。

5匹お迎えしたのですが、今は4匹になってしまいました。

ところが、亡骸の確認ができておりません。

食われたのか飛び出したのか...

 

という訳でここ半年で増えた魚たちの紹介でした。

もうポリプ以外の魚は増やせそうにないです。

床下補強できる家に引っ越したい…

 

おすすめエアーポンプ3選【アクアリウムの規模別】

アクアリウムファンの皆さん、エアーポンプはつかってますか?
もちろん使ってますよね笑
そんなエアーポンプですが、多くの製品が販売されており、どれを使えばいいのかわからないという方も居られるかと思います。
今回はアクアリウムの規模別に、おすすめのエアーポンプを紹介します。

0.静音性について

エアーポンプの選定において吐出量と同じく重要なファクターである、静音性について少し触れておきます。
ここで使う静音性は「機械本体の駆動音」を指します。
どの製品であっても、物が触れて起こる共鳴音エアーのブクブク音はうるさいです。
共鳴音は配置箇所を整えることでゼロにできますが、ブクブク音に関してはある程度は仕方ないものと割り切って下さい。

1.小規模(水槽数1~3本、水量150Lまで)

ズバリ”水心3s”がおススメです!
吐出量は100~1500㏄の可変式で、底面フィルターや投げ込みフィルターの使用に向いています。
機械本体の静音性は最強です!ほぼ無音といってもいいでしょう!
リセールバリューも高いのもポイント嬉しい。
欠点は電源コードが短いことくらい。

2.中規模(水槽数3~5本、水量150~300Ⅼまで)

この規模になると水心ではパワー不足になります。
水心3つ目が欲しくなったら、思い切って”ハイブロー8000”を買いましょう笑
この製品は8000㏄の吐出量があります。
そして肝心の静音性は水心並みです。
初めて使ったときはドン引きしました…「この図体でこんな静かなのかよ…」って笑
一応HIGHとLOWで吐出量の調整ができますが、細かい調整はできないので流量調節弁の使用をお勧めします。

[rakuten:rayon:10004116:detail]


3.大規模(水槽数10本以上、水量500L以上)

この規模になるとハイブロー1機では対応しきれません。ハイブロー2機体制でも良いですが、止まれない貴方には”業務用エアーポンプ”をおすすめします。
アクアリウム用によく使われているのは"安永のAPシリーズ"です。
吐出量は30Lから驚異の250Lまでいろいろあります。
僕は水量1tくらいの環境で50Lのものを使用していますが、かなり持て余してます笑 30Lで十分でしたね。
余談ですが、フィッシュレットはこのクラスのエアーポンプと組み合わせると覚醒します。お試しあれ。

静音性としては上述の水心やハイブローに比べると劣りますが、そこまでうるさくありません。
というか、圧倒的パワーによる圧倒的ブクブク音のせいで駆動音なんか誤差みたいなもんですし、この規模でやってる人はもう気にしてないと思います。

注意点としては、下の写真のような分岐パイプを自作する必要があることです。

作るのが面倒な人はメルカリで買ってください。

まとめ

自分のアクアリウム環境に合ったエアーポンプで、アクアリウムを楽しみましょう!
1.小規模 水心3s
2.中規模 ハイブロー8000
3.大規模 安永APシリーズ

ウールボックスに高性能物理ろ過材"ブラウンマット"を導入

ブログを大さぼりしている間に作ったウールボックスにブラウンマットを入れてみました。

 

ブラウンマットは定期的に洗浄すれば半永久的に使える物理ろ過材で、ウールマットと同じ感覚で使えます。

かなりの長期間使えるので長い目で見るとウールマットよりも経済的です。

自分はアクア系YouTuberのリックアッガイさんの動画で知りました。

https://youtube.com/channel/UCu9N4Ej90YYd7li4e6PAO3A

 

いつも使っているPayPayモールでは売ってなかったので、ヤフオクで購入。

厚さ10mm × 幅300mm × 長さ1mの3枚セットで6000円くらいでした。

 

数日後、梱包はすこぶる雑でしたが、無事到着。

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かなりきめ細かくて丈夫そうです。

あとはこれをウールボックスのサイズに合わせてカットするだけ。

カットするときに細かい屑が沢山出るので、カーペットの上でやらないように注意して下さい。

 

120×45×45

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90×45×45

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90×60×45

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効果が楽しみです♪

それでは〜

コバルトブルーアカラの飼育記録・飼育方法

コバルトブルーアカラは南米に生息するブルーアカラというシクリッドの改良品種で、その名の通りコバルトブルーの体色が特徴の魚です。

原種のブルーアカラは適応能力に優れ、河川の広範囲に生息しています。

体長は最大で約13cmほどで、10cmほどまで成長すると成長速度が緩やかになります。

シクリッドらしく縄張り意識が強い性格ですが、威嚇に留まることが多く口に入らないサイズの魚であれば混泳飼育も可能です。シクリッド以外の魚にはそこまで敵意を向けることもありません。

 

60cm水槽であれば余裕をもって飼育することができます。ベアタンクや白系の底砂だと色が飛んでしまうので、ガーネットサンドなど濃い色の底砂を敷くことをおすすめします。

また、過密飼育など高ストレスの環境では体色が黒ずんでしまうので、注意しましょう。

人口飼料もすぐ食べるので飼育しやすい魚です。

自分は試していませんが、繁殖も容易だそうです。

 

これから肉食魚を飼い始めようとしている方にはおすすめの魚です。

デルヘッジなど小型のポリプテルスとも混泳できますよ。

ただ、将来的にアロワナやエンドリケリーなど大型の肉食魚を飼育したい方の場合は、本種ように別の水槽を用意することになるので、注意してください。

 

飼育記録

2019年7月

チャームにて購入。体長3cm。

値段は確か700円くらい。

60cm水槽でクラウンローチやコンゴテトラと混泳。

人口飼料をよく食べます。

とってもかわいい

 

 

2019年11月

部屋の移動に伴って、水槽の内容も変更。

他の魚を追い掛け回す行動を多く見られたのでセパレートを設置し、コンゴテトラらと隔離。

混泳相手はウッドキャット(お互いに無関心)

ベアタンク飼育の影響で色飛びしてしまいました。

 

2020年2月

60cmワイド水槽に移動。

これから年明けまでこの水槽で過ごします。

コンゴテトラ、ウッドキャットに加え、ナンダスナンダス、チャンナプルクラ、インディアンスネークヘッド、Po.ビュティコファリーなどと混泳。

インディアンスネークヘッドとは相性が悪かったようで、度々ヒレさけ等を起こすようになりました。

それ以外との魚とはかなり良好で、平和な水槽でした。

 

2021年1月

新たに立ち上げた120cm規格水槽に移動。初めはセパレーターを隔離していましたが、最終的には30cm越えのショベノやオルナティピンニス、同体格(約10cm)のオスカーやアルゲンティアと混泳していました。

動画↓

https://youtu.be/DbTPZZSOIVI

2021年6月

120cm水槽内で最強を誇っていたコバルトブルーアカラが玉座から降りました。

詳細は↓

コバルトブルーアカラ、王座陥落 - いたたかの水辺 (hatenablog.com)

 

2021年8月

60cm水槽に移動。

同居相手はほぼ流木扱いのウッドキャットのみで、ほぼ本種の単独飼育に。

立ち上げ直後。白濁りが酷い。

 

ギャラリー

  

 

 

ナンダス・ナンダス(リーフパーチ)の飼育記録

ナンダス・ナンダス(リーフパーチ)はインド・ミャンマー・タイに生息する魚です。ダトニオに似た体系をしており、模様や色を含めると日本のオヤニラミに似ています。

体長は最大で15cm~20cmになるそうですが、我が家の個体は7cm程度で止まっています。

他の魚には無関心でおとなしい性格なので混泳は可能ですが、臆病すぎるきらいがあるので、混泳相手を選ぶ必要があります。

普段は流木や水草などの陰に隠れていることが多く、浮上性の餌を与えると狙いを定めて素早く捕食する様子を見ることができます。

 

飼育記録

2020年1月

ヤフオクで3匹購入。体長は約2cm。(思ったよりも小さかった...)

60W水槽に設置した隔離ケース内で1か月ほど飼育しました。

餌は冷凍アカムシを朝夜に食べるだけ。沈んだアカムシには反応が悪かったので、水流に乗せながら少しずつ与えました。

 

2020年2月

3cmほどに成長。

帰宅したら隔離ケースの吸盤が外れて、水槽の中にナンダスナンダスが放流されてました。

しかし特に迫害されている様子も無かったため、そのまま混泳に突入。

当時の混泳相手は

コバルトブルーアカラ、ブッシープレコ、コンゴテトラ、クラウンローチ、ウッドキャット

...だったはず。

その後しばらくはアカムシを与えていましたが、気づいたらミニキャットを食べるようになってました。

 

2020年9月ごろ?

新入りのインディアンスネークヘッドが凶暴で、ヒレ裂け続発。

新たに60cm水槽を立ち上げ、そちらに移動。

移動後しばらくは神経質になってしまい拒食気味に。

(ベアタンクだったのも影響?)

この時点で5cmほど

 

2020年1月~2月

育成中のオスカー、アルゲンティアと混泳したら1匹死亡

 

2020年3月~5月

オスカー、アルゲンティアを別水槽に移動。

その後、1匹のナンダスナンダスの片目が欠損

 

2020年7月

片目個体が死亡。残りは1匹は元気。

 

2020年9月

60cm育成水槽でメチニスやチビポリプと混泳中。

相変わらず臆病ですが、カーニバルを与えるとすぐに食べに来ます。

平和です。

 

ギャラリー

正面からだとなんの魚かわかりません。 小型プレコとは混泳相性◎

地味な体色ですが、水草と合います。

すっぽり

 

砂に潜ることもあります↓

https://youtu.be/1vMRpa-UMGM

 

ショベルノーズキャットの飼育記録

うちでは2番目の古株。ショベルノーズの飼育記録についてまとめていきます。

ショベルノーズキャットについて

ショベルノーズキャットは最大50cmほどまで成長する南米原産のナマズです。

ナマズのイメージから離れたスマートな体系をしており、最大の特徴は「ショベルノーズ」の由来にもなった平べったく伸びた吻(口先)です。採餌の際にはこの吻を振り回すようにして餌を吸い込みます。

 

ナマズといえば、ニホンナマズやレッドテールキャットのように底にべったり腹をつけていたり、カイヤンやドルフィンキャットのように中層を泳ぎ回る種類が多いですが、本種はどちらにも属しません。

通常は中低層をホバリングするようにゆったりと泳ぐことが多いです。幼魚期は擬態のためか、水槽壁面やパイプに沿って垂直の姿勢でじっとしていることもあります。

神経質な性格の個体が多く、突発的に泳ぎ回ることも多いので注意が必要です。

また、底に腹をつけているときは

 

捕食関係にならない魚となら混泳は容易です。他魚に対してはまれに追い返すよな態度をとるくらいで、しつこく追い回すようなことはしません。むしろ危惧すべきは被虐対象になることで、本種と同体格の攻撃的な魚との混泳は避けた方が良いでしょう。(我が家ではノーザンバラムンディにぼこぼこにされました。)

他の魚を押しのけてまで餌を食べようとするので、その辺も注意が必要かも。

 

このナマズには「脱皮する」といった珍しい生態があります。脱皮といっても蛇や虫のようにキレイな抜け殻から出てくるわけではなく、ぬめぬめした体表面の粘膜が剥がれる感じ。

怪我をしているときや、新しい環境に移ったときなどに脱皮することが多く感じます。治癒目的なのでしょうか?

また、自身の抜け殻を食べる様子も多く見かけます。

脱皮する様子はこちら↓

https://youtu.be/2UFh9L6OE6w

【飼育記録】

2019年4月

チャームにて購入。体長は7cmほど。

マツモに寄りかかるように鎮座しています。

餌は冷凍アカムシとメダカ。

腹がパンパンになるまで食べます。

 

2019年5月

1か月で15cmほどまで成長。

人工飼料への反応は良くないが、成長は止まらない。

逆立ちがマイブーム...?

今は亡きカショーロが懐かしい...

乗られてもお構いなし

 

2011年11月

飼育開始から半年ちょい。体長は20cmを少し超えるくらい。

ノーザンが餌を全部食べるのでセパレーターを設置しています。

 

2020年11月

仕事から帰ってくると水槽から水漏れが発生...

焦って魚を避難させているとショベルノーズを床に落としてしまいました。

さらに焦った僕は横着してショベルノーズを素手でグリップ。

するとズキッ!と利き手に激痛が。

ショベルノーズの胸鰭が指を貫通していました。

抜こうにも細かい「かえし」がついているのか、ピクリともしません。

このままだとショベルノーズが死ぬし、僕は指が痛いし、水槽は水漏れ起きしてるし散々でした。

仕方なく、ニッパーでショベルノーズの胸鰭を切断し、血まみれの指は絆創膏とテーピングで応急処置。

生きた魚を素手で持ってはいけないと身をもって学びました。

その後、切断した胸鰭は2か月ほどで回復しました。

 

2021年1月

避難水槽から120cm水槽に移動。

体長は35cmほどまで成長し、我が家ではノーザンバラムンディと並んで一番大きい魚です。

 

2021年8月

水槽の場所を移動。

混泳相手はオスカーとメガロドラス。

 

 

ノーザンバラムンディの飼育記録

ノーザンバラムンディはオーストラリアを中心に生息するアロワナの仲間で、自然下では90cmにもなる肉食魚です。

飼育下では50~60cmほどまで成長するため、比較的小型のアロワナといった認識です。

体色は白~銅色になり、アジアアロワナのような体系をしています。

ノーザンバラムンディはアロワナの中でも特に攻撃的な性格とされており、その混泳難易度から購入を忌避されることも多いです。

 

【飼育記録】

2019年9月

あどけない

隣県のアクアショップにて購入。体長は15cmくらい。

このころはポリプやショベルノーズと混泳していました。

当時のブログ↓

https://tappi-aq.hatenablog.com/entry/2019/09/11/213435

2020年1月

この頃までは混泳できていたようです。

ただ、餌食いが他の魚の比ではなく、独り占めするような結果に...

さらに、この1~2か月後にショベルノーズをボコボコにしたのをきっかけに単独飼育になりました。

現存する最後の混泳記録

 

2020年11月

釣ってきた豆アジを与え続けたら拒食に。

冷凍で鮮度が落ちたのか、ゼイゴ(アジの尾びれ付近にある硬い鱗)で食道に傷がついたのか...

当時のブログ↓

https://tappi-aq.hatenablog.com/entry/2020/11/28/081236

 

2021年前半

いつのまにか拒食も解消し、平々凡々な日々。

ザリガニやらドジョウやら人工飼料やらなんでも食べます。

体長は35cmほど。

https://youtu.be/__7_sayRGDg

 

2021年9月

9060水槽にサイズアップしました。

ノーザンバラムンディを900×600×450に移動 | いたたかの水辺 (tappi-aqua.com)

 

【ギャラリー】