大月みちるの水辺

山形県庄内でシーバスやってる人の日記。2024年は30本が目標

バラシ連発...【2024釣り日記☆10日目】

8月7日→8日→9日と連日連夜のしごおわ釣行。

まあそんなのいつも通りな訳ですが、なかなかに悔しい釣行が続きました。

7日

過去最多の1釣行5バイトを記録。しかし1キャッチ…

1バイト目...カゲロウに変えて一投目。がまかつSP-MH#4が伸びてフックアウト。

2バイト目...またフックが伸びてフックアウト。ドラグ緩めたのに…

3バイト目...乗らなかった。

4バイト目...またフックが伸びてフックアウト。なんなのマジで...

5バイト目...ラスト一投で、ゴリゴリに動かして巻いてたらガチン!と食ってきた。ピックアップ際だったのでそのままズリ上げてランディング。

 

なんとか1キャッチは出来たけど、ここまでバラシが続くとギリギリ悔しさが勝つね…

 

前回のヒットルアー・クースリ120には不発でした。

ポイントを一通り流しても反応が無かったので、カゲロウを試してみたのですが、波動を強く出した方が反応が良かった日みたいでした。

ただ、フックが合ってなかった。

カゲロウはレンジ的にボトム接触しずらいので、割高だけど刺さりの良いがまフックに替えていたんだけど、強度がいまいちだった様子。

ダウンで掛ける分、負荷が掛かっていたのか…

 

8日

この日は1バイト0キャッチ。上流の方で結構な雨が降ったらしく、前日+1m弱の水位。シャローにはナマズがかなり入っている様で、くるぶしより浅い場所で捕食音を響かせていました。

ヒットルアーはクースリ120で強い流れの中で食ってきました。

しかし、だいぶ寄せてから痛恨のバラシ。

フックをチェックすると、フロントフックがポッキリと折れていました。

この前シーバス釣ったとき、伸びたフックをプライヤーで戻してそのまま使っていたのがアダとなりました。

その後は反応もなく、終了。

 

9日

車を停め、準備を終えて釣り場に向かって歩いている途中、他の車がやってきてUターンして帰って行きました。

「あぶね~タッチの差でポイント入れた~」

と思いながら、現地でリーダーの結び替えやらフックチェックをしていると、いつの間にか下流に人影が。

(は?そこは俺が釣り下っていく場所なんだが?)

と思いつつも小心者なのでじわじわと釣り下りながらプレッシャーを掛ける事しかできませんでした。(陰湿)

そんなことをしていると、後行者から「こんばんわ~」と挨拶をされたので、

こちらも「こんばんわ~」と返事。

「上流に入って良いですか?」と聞かれ、「良いですよ~」なんて人の良い返事をしてしまう僕。

望み通りのポイントで釣りは出来るものの、人がいるとやっぱり気が散って楽しくない。どうしてもメンタルがネガティブな方に流れてしまう。

こんな事考えながら釣りするぐらいなら、きっぱりNOというべきだったな。

やっぱり釣りは独りの方が楽しいよ。わしゃ。

(釣果はナマズ1)